チャレンジ力

主体的に行動すること

他人に言われたことをただこなすだけであれば、楽しさとかやりがいは感じられないでしょう。
しかし自分で目標を設定して、そこに向かって努力することは、楽しいですしやりがいも実感しやすいのではありませんか?

ところで皆さんは現在の仕事に充実感を得られているでしょうか?
「ノー」という人の中には先ほど紹介したように、ただ人に言われたことを黙々とこなしているだけという人もいるはずです。

もし心当たりがあれば、この辺のところから見直してみるのもいいかもしれません。
すなわち自分自身で主体的にチャレンジしていく姿勢を持って仕事をしていくことです。

「この仕事を自分が行う意義はどこにあるのか?」ということを考えて行動することです。
そうすれば、やりがいを持てますし、目標を達成した時の充実感も得やすいのではありませんか?

将来を見据えてチャレンジする

何も目の前の仕事に対してチャレンジするだけではありません。
将来の自分のレベルアップを見据えて、今から何かのチャレンジすることも、将来的にはプラスになります。

ビジネスの世界で見ていくと、現在はどの業界でもパソコンを使った作業は欠かせませんね。
そこでパソコン関連のスキルを獲得するためにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
エクセルやワードなどのビジネスでほぼ確実に使うスキルを獲得するとか、パソコン関係の資格を取得することで、将来につながる可能性があります。

もしくはこれからますますビジネスの世界は、ボーダーレス化が進むとみられています。
そこで英会話をマスターすることに挑戦してみるという方法もあるでしょう。
このように自分の身の回りには、チャレンジする対象はその気になればいくらでも転がっています。

ほかの分野にチャレンジしてみる

どうしても自分にプラスになることに関してチャレンジするとなると、現在自分がかかわっているジャンルのものをイメージしてしまいます。
もちろんそのような発想も大事ではありますが、少し視点を変えてチャレンジをしてみるのもいいかもしれません。

全く異なるジャンルでもチャレンジすることで、本業に活用できるようなスキルや知識を獲得できる可能性があります。
またいろいろなことにチャレンジすることで、そこに会社とはまた違った人脈や交流が生まれることもプラスに作用するはずです。
同業種の交流だと、ライバル意識などが芽生えることもあるでしょう。

しかし異なるジャンルの交流であれば、損得勘定なしでお付き合いができます。
そのため、自分を客観視できて、何が自分に足りないのかがわかります。

そのことが新たなチャレンジ精神を呼び起こすことになるかもしれません。
難しい問題があれば、積極的に挑戦する姿勢を持つようにしましょう。