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  3. お金に対する感覚を養う

現実的な考え方

生きる力というのは、いろいろな面から強化することができると思います。

それは、たとえば内面的な面でのブラッシュアップであったり、
物に対する考え方であったり、人とのつき合い方であったりすることもあるでしょう。

そして、もうひとつ大切なのは、現実的なことに対する意識の強化です。

たとえば、仕事をする上でビジョンを達成したり、目標を設置してそれに向けて
努力したりすることはとても大切なことです。

しかし、だからといって、現実的なことを無視して、
ただ闇雲に絵空事と思えるような夢を描いて、それに向かって行動したとしても、
それは現実味のない話です。
もっと現実的に地に足の着いた考え方をしなくてはなりません。

それはどういうことかというと、実際に達成することができる夢なのか、
現実可能な目標なのかということを見極めることが大切です。

そういう中で私たちは、お金に対する感覚を養う必要もあるでしょう。

お金は大切

お金というのは、現実社会においてなくてはならないものです。

そのお金を無計画に使うことは、身の破滅につながることにもなります。

とくにこの不況の社会を生き抜くためには、ある程度のお金というものも必要となってきます。

たとえば、食事をするにしても、どこかにでかけるにしても、お金というものが必要です。

仕事をする上でもこのお金の感覚をしっかりと持った人が成功を収めるのです。

いかにコストを抑えてそのプロジェクトを達成することができるのか、
とかどうやって利益を得ることができるのかということを考える上で、
お金に対する感覚というものはしっかりと持っておかなくてはなりません。

そうすることによって、私たちは少ないコストで、より多くの利益を得ることができることにもなるのです。

元手をかけないようにして、利潤を得るということはとても大切なことでしょう。

例えば、無駄づかいを防ぐために、自営業の方はクレジットカードを利用して計画的に、仕事用とプライベート用の支出を分けて管理するなど、ひと工夫をすることでお金というものを上手に使わないと、この世の中を生きていくことはできません。(参考:自営業の方向けに|クレジットカードのオリコ

また、仕事をする上でも、信頼関係を築くことができなくなるでしょう。
お金をルーズに使う人というのは、周りからも少し距離を置かれてしまいます。

出張費を削る、宿泊費のコストダウンを図る。
そういうことによって、会社の経費を抑えることができます。

ですから、たとえビジネスマンで、出張費などは会社が持ってくれる、
経費は会社が払ってくれるというような形でも、そういうところで無駄をしないということは
つまり会社にとってもそれは利益につながるのです。
その意識を持って行動するようにしましょう。